会社の魅力、淡路島で働く魅力を届けたい。

会社情報

会社名:淡路土建株式会社
所在地:〒656-0014 兵庫県洲本市桑間706番地
設立:1944年 
従業員数:134名
事業内容:総合建設業(土木工事・建築工事・その他)
URL:http://www.awaji-doken.co.jp/

 

プロローグ

明治18年に兵庫県淡路島に本社を置き現在は、建築から土木まで幅広く事業を手掛ている。当時主要な建築資材であった石の採掘業に始まり、土木建築、更には総合建設業へと事業を拡大した。

長い歴史の中では度重なる試練に見舞われたこともあるが、それでも【人と地域を大切にし続けて135年】。兵庫でも指折りの「100年企業」へと成長。地元の淡路島では、圧倒的な技術と実績で島のランドマーク企業として様々な取り組みを行う。淡路島の歴史と共に成長してきたからこそ、災害時の復旧作業はもちろん、近隣の清掃ボランティア活動など、地域の活動に率先して取り組んでいる。

年々、採用実績が少なくなる中で、【淡路島に拠点があるから採用を諦める】ではなく【当社の魅力、淡路の魅力、を学生に発信して、もっともっと自社を盛り上げていきたい】との想いで創業135年の中で新卒採用に初めて予算をかける決意をする。

事例概要

課題

建設業界の採用が難しくなる中で、学生自身も「都会に出たい!」考えるようになり、更に採用が難しくなっているのを実感していたが、次の一手を踏み出せずにいた。

導入

採用がここ数年で特に厳しい状況になり、リクナビやマイナビの導入を検討していた頃にCareerMapの話を聞き大卒よりも実績のある専門学生の方が自社には合っているのではと思い導入。

成果

現状、CareerMapからの採用にはつながっていない。しかし、徐々に求職者からの反応は増えており、採用に関する情報について以前よりも得られるように変化した。

 

課題

–以前の採用課題を教えてください。

これまでは、淡路島の中での採用を中心に行っていましたが、10年ほど前から少子高齢化に加え島内へUターン、Iターンも少なくなり、採用が難しくなってきたと感じていました。また、施工管理という職種に対しても学生が避けてしまう状況で、特にここ2〜3年は格別に難しくなり高校生に向けた採用活動を始めていました。

しかし、高校生の採用も求人票が多く求職者が少ない状況は変わらず、ぼんやりと有料媒体の掲載を考え始めていました。ただ、大手の媒体に掲載をして「果たしてどれだけの学生が淡路島で、建設業界の会社に興味を持ってもらえるだろうか」と考えた時に【埋もれてしまうのではないのか?】という不安が拭いきれずに足踏みをしている状態でした。

もちろん、採用は難しくなってきているのでどのようにして自社をアピールしていくのか、今後の採用手法を見直す必要があるのは理解しつつも、新しい取り組みができずに例年通りの採用活用を行っていました。

 

 

導入

–導入の経緯を教えていただけますか?

大学生の採用も検討していましたが、やはり大手志向が強いとされる大卒の新卒採用では自社の情報が埋もれてしまうイメージが払拭できずに、様々な採用手法の話を聞いていました。

その時に、グッドニュース社からの提案を受け、関西の建設系の専門学校が多く導入しているので、分野を問わず広く募集ができる大卒採用よりも、CareerMapなら建設系の学生に的を絞って採用活動に取り組むことができ、当社に興味を持ってくれる学生と当社の求める学生にずれがない状態をピンポイントで狙えると知り、まずは専門学生の採用からスタートしていこうと決めました。

CareerMapの掲載と同時に、学校へのご挨拶、今まで手を付けることが出来ていなかった社内規定や制度の見直しなど少しづつではありますが、採用成功に向けて動き始めています。

 

成果

–当初の期待値と比べて成果はいかがでしたか?

掲載当初に応募を検討してくれる学生が出てきたりなど、予兆を感じることはできましたが、今年度はここから応募に繋げることができず始める時期が少し遅かったのかなと感じました。その分来年度に関してはスタードダッシュからしっかりと自社のアピールをすることができると感じています。

今年はオンラインでの説明会にも参加させて頂いたり、近年、学校訪問に行くことができていませんでしたが、学校訪問に行くこともでき、学校との少し深めることができたのかなと思っています。更には、当社の普通が他社と比較されるとどうなのか?を考えるいいきっかけになりました。

 

サービスについて

–当社のサービスやフォローはいかがでしたか?

実際まだまだ他社と比べると改善できる点が多くあると思っています。グッドニュース社には、少し耳の痛い本音の部分も伝えて頂いています、、。すぐに実行は難しい点もありますが、学校訪問やオファーの送信などと、できることから少しづつ進めていこうと思います。

CareerMapの掲載が始まってから、グッドニュース社と一緒にどうすれば採用ができるのかを毎月の打ち合わせで話をしているので力強い外部の人事仲間ができた気がします(笑)

最終的には採用の成功が目標なので、一緒に採用活動を行っていきたいと思います。

editor:江岸 和奏

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