新卒=大卒という固定概念を払拭し、専門学校卒採用で新たな活路

会社情報

会社名:株式会社浜田組
所在地:兵庫県伊丹市大鹿7丁目65番地
設立:1960年6月1日
従業員数:19名
事業内容:総合建設業(建築・土木)
URL:http://www.hamadagumi.co.jp/

プロローグ

創立から70年を超え、建築から土木まで幅広く事業を手がける浜田組。大阪国際空港を擁する伊丹市を拠点に、兵庫・大阪などの関西圏でさまざまな「街づくり」に貢献している。

官・民双方のお客様から元請として直接受注する仕事が大半で、新築物件をはじめリニューアル工事、耐震補強工事など、幅広いニーズに対応する努力を重ねてきた。今後は、地元の伊丹駅前にある当社企画のテナントビル「くらすと伊丹」のように、景観に品位を添え、積極的に街を元気にすることに取り組んでいきたいと考えている。

施工管理職の中途採用が難しくなってきたことから、2年前に新卒採用をスタートしたが、1年目も2年目も文系の学生からポツポツとエントリーがある程度。「本当に効果的な採用予算の使い方が出来ているのか。」もう待ったなしの状況の中で、現在の採用手法を見直さなければならないことは明白だったー。

 

事例概要

課題

中途採用を中心で、新卒採用を本格的にスタートしたのは2年前。大卒の新卒採用に着手し、サイト掲載等を試みるも、自社の魅力を伝えきれず、エントリー数も少ない状況だった。

導入

新卒といえば大卒、という頭しかなかったところに、新たに専門学校卒採用という枠を提案していただき、本格的にCareerMapをスタートすることとなった。

成果

企業として、学生にとって魅力のある職場環境の見直しや、学校の先生にご挨拶するルート作りなど、新たな新卒採用のルートが確保できた。

課題

–以前の採用課題を教えてください。

これまでは中途採用を中心に行っていましたが、採用が難しくなってきたこともあり、2年前から大卒の新卒採用を始めました。しかしながら、建築学科の学生を採用することは難しく、エントリーも少ない状態。

数多くの求人の中に埋もれてしまい、上手く自社をアピールすることができず、採用手法をいろいろと見直す必要があるとは思いつつも、新しい取り組みができずに学生からのエントリーをただ待つだけの状態になっていました。

 

導入

–導入の経緯を教えていただけますか?

大手志向が強いとされる大卒の新卒採用が思うように上手くいっておらず、新たな採用手法を探していました。

そんな時にグッドニュース社から提案を受け、大卒だけではなく建築分野の専門学生にもアプローチしていくことを決めました。そこから学校へのご挨拶、職場環境の見直しなど、採用の成功に向けての取り組みをスタートしているところです。

 

代表取締役社長/濱田心平(はまだしんぺい)氏

成果

–当初の期待値と比べて成果はいかがでしたか?

当社に応募を検討してくれる学生が出てきたりなど、少しずつですが今まで全く接点がなかった専門学校生に、自社の魅力が伝わっている実感が持てるようになってきました。また、学校へご挨拶にお伺いした際、先生方が親身になってアドバイスをくださったこともあり、職場環境を見直すきっかけにもなりました。

グッドニュース社が、毎年建設分野の専門学校と共催している業界のリクルーティングセミナーにも参加させていただき、今の専門学生の採用状況を先生方から直接聞いた上で、採用に関する知識を得て採用活動に取り組むことが出来ています。

 

サービスについて

–当社のサービスやフォローはいかがでしたか?

毎月の定例会で業界や採用の最新情報を詳しく教えてくれています。私自身、採用業務以外の仕事も担っていますので、自分で情報を集めるのにも限界があるためとても助かっています。また専門学校の先生方と一緒に採用担当者向けのセミナーを開催してくださった際には、先生との繋がりを深めることが出来て嬉しかったですね。

今年は、キャリアマップを導入して1年目。採用広報の土台づくりをする1年と考えているので、来年度はもっと戦略的に動いていけるようにチャレンジしていきます。引き続き、アドバイスをよろしくお願いします。

 

editor:山根 秀太

採用に関するご相談はこちら

CONTACT

サービス内容や取り扱いメディアについてなど、お気軽にお問い合わせください。

PAGE TOP