【 自社採用 】 “一人ひとりが主人公”という社是

私たちの会社では”一人ひとりが主人公”という社是を掲げています。主人公は、禅にある言葉で「主体的な自己、一人ひとり(私)の本質は一つ(公)」という意味なのですが、今日は何の為にグッドニュースがこの社是を掲げるようになったかという2つの理由についてお伝えしたいと思います。

1つめの理由は、私たちの経営理念である”すべての人がともにイキイキ働く未来を創る”を実現する上で、私たち自身から、”一人ひとりが持つ能動的な主体性を発揮すること”が、とても重要なことだと考えているからです。まずは能動的に働くか、それとも受動的に働くかという点についてですが、これは言うまでもなく能動的に働いた方が面白いに決まっています。やらされ仕事ほど億劫なものはありません。言われる前にやるのが一流。言われてからやるのは二流。言われてもやらないのは三流ともいわれます。先手を取ってこちらから働きかけるか後手で受け身になるかで、働く意識はもちろん、結果にも雲泥の差が表れます。高い志をもつベンチャー企業であるグッドニュースにおいては、全員がお客様にとって一流のビジネスパーソンで在りたいものです。

つぎに主体か、客体かという点についてです。これは、自責か他責かとも言い換えることができるように思います。グッドニュースにはこれまでも、そしてこれからも自らが最も成長できる場所を求めて仲間が集まってきます。そんな中で、上司のせいで、会社のせいで、業界のせいで、ましてお客様のせいで…などと考えていては、いつまで経っても成長することは出来ません。映画「紅の豚」で、主人公が「飛ばない豚はただの豚だ」と、自らの命の意味を語るシーンがあります。『飛べない豚』ではなく、『飛ばない豚』。出来る、出来ないではなく、自らの意志を持たない奴を『ただの豚』だと切り捨てます。私たちも、自らの意志で行動し、その結果にコミットする主体同士がともに働き合うからこそ、大きな成長が生まれるのだと考えています。

2つめの理由は、私たちがすべてのお客様から期待されるリーダーシップを発揮する為です。新たな採用に関するマーケティングを仕掛ける上で、すべてのお客様から採用活動を成功に導くリーダーシップが求められます。「すべてのものは二度創られる。」という原則があります。第一の創造は構想(VISION)であり、第二の創造は実践(ACTION)です。まず、私たちは想像力、良心、自覚、自らの意志を発揮して設計図を作成します。想像力をもってお客様の潜在的な可能性を発見し、良心をもって貢献すべきポイントを押さえ、自覚をもって謙虚に脚本を練り上げ、自らの意志をもって結果にコミットするのです。

人の能力は必要に駆られてこそ発揮されると言いますが、そもそもお客様が何年も続けてこられた従来の方法を、新たに変えていただく訳ですから、生半可なリーダーシップでは頼りにされるハズもありません。見えないものを感じる想像力、普遍の原則や自らの可能性を意識する良心、非効果的な脚本に対する自覚、カスタマーサクセスを約束する強い意志と覚悟を磨き上げるというお客様との約束事として、私たちは”一人ひとりが主人公”を社是としているのです。これからグッドニュースにご応募いただく方には、是非こういった想いに共感いただき、自身の可能性を思う存分発揮していただければと思います。

editor:山根 秀太

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